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ギャグ日で執事パロの続き [ギャグマンガ日和]

「いっいえ何でもありませんよ!?」

「優花さまは何やってるんだ?」

「私は今勉強が終わったから散歩をしてたのよ」

優花は太子の後ろを見た。

「それは?」

「これはな、この前みたいな奴等が来たらぶっ飛ばすダイナマイトだ」

太子は太陽みたいな笑顔をし、あさっりとやばい言葉を言う。

優花というと太子と真逆に顔を青ざめた。

「そ、そう・・・頑張ってね」

そう言って優花は来た道を戻り屋敷の中に戻って行った。

「・・・どうしたんだ?優花さまは」

「・・・太子あなたって人は本当に馬鹿ですね」

・・・・・・・・・・

部屋に戻ると扉の前に立っていたのは閻魔だった。

「閻魔何やってるのよ」

「いや、今日は何かやばそうな気がするから見張りしてんの」

「はぁ?どうでもいいからそこどけて」

「あ、ごめんごめん」

閻魔はどうぞと扉を引き優花は中に入る。

優花が部屋に入ると閻魔は殺気に気づいた。


バン


廊下に銃声が響きわたる。

「もう何で阻止しなかったのさ・・・鬼男君」

「すみません」

優花を狙う刺客が100人位来たらしく

その中の一人が運よく此処まで来たらしい。

優花の部屋は防音で音は何も聞こえない。

外は爆音が響き人の叫び声が聞こえる。

「優花の部屋は俺が守っとくから鬼男君は6人と合流して」

「・・・わかりました」

鬼男は悔しそうに駈け出して行った。

(まぁ仕方ないよね逃したの今回初めてだから)

・・・・・・・・・・

「妹子!!其処をどけろ!!」

「へ!?うわー!!」

太子は昼あたりに作っていたダイナマイトを投げる。

すると大きな爆発音がなり地面がボッコリ開いた。

「僕の居るところに投げないで下さいよ!」

「仕方ないだろう!!」

言いながら小さい奴を投げた。

・・・・・・・・・・・

「ここか?」「入ってみようぜ」

ガチャリ

「ぎゃぁ」

「・・・いらっしゃい」

竹中はナイフと包丁を両手に持つ。

そしてにっこりと笑い投げつける。

「ぐわぁ」

・・・・・・・・・・

「曽良君助けて!!」

「少しは殺ればいいじゃないですか」

「だって、交渉役だもん!!そんな事できる訳ないじゃない!!」

芭蕉は足だけ早い。

曽良は呆れて芭蕉のことを撃っていた人の前に行き

片方のダガーナイフで心臓を一突きした。


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柘榴

 ありがとうございます!!こんなぐだぐだ小説に!!
by 柘榴 (2009-10-11 00:23) 

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