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お久しぶりです。 [お知らせ]

えっと、ちょいとお知らせです。

こっちのブログは主に学パロBASARAとかをメインとして書いておりますが

アメーバの方は、色々なパロなどに挑戦(?)しています^^

そして、イラストなども載せておりますので、、是非是非見に来てください^^

ブログ名は「妄想WORLD」です。


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BASARA学パロバレンタイン編 前編 [幸村×政宗]









「あー・・・鼻が死にそうだぜ・・・」

キッチンの前に立ちチョコレートを作っている政宗。

愛用のエプロンを身につけてかき混ぜる。

此間の金曜日に女子がチョコレートを

渡していたのを思い出して作ってみた。

しかし政宗はチョコレートなどの甘いお菓子が苦手であり

あまり作りはしないが、たまに作ってみると楽しい。

「政宗様ーお邪魔しますよ・・・って何で手前らがいるんだ」

入ったとたん顔をゆがめる。

「お邪魔してますよー片倉さん」

「政宗殿ー、甘い匂いがするでござるー」

ソファにいたのは佐助と幸村、元親に元就、慶次。

いつものメンバーであった。

「hey幸村!!」

先程電話で呼んだ小十郎が

玄関から入りテーブルの前に座る。

政宗はずっと味見を楽しみにしていたらしい

幸村を少し大きめな声で名を呼ぶ。

そして姿が見えたところで手招き。

「味見してみろ」

指先につけて幸村の前に出す。

すると幸村は嬉しそうに笑った。

「ありがとうござりまするっ」

「おー・・・どうだ?」

「とても美味でござるよー!!」

一口舐めただけでも目を輝かせている幸村。

その様子を見て政宗も小さく笑う。

「あ、ゆっきーずるいっ!!」

「てめ、幸村抜け駆けは禁止だっ」

「旦那ー今日の団子抜きねー」

「・・・・・貴様、散るが良いわ」

ギャアギャア騒ぐ慶次達を見て幸村はさわやかな笑み。

片方の手のひらには相変わらず内なる言葉が書かれていた。

『俺は名前を呼ばれて舐めただけのこと文句はあると申すか?』

「幸村ーっ!」

「何でござろう?」

くるりと顔をすぐに政宗に戻すと

背伸びをしてとりたいものが取れなさそうにしている政宗がいる。

「あれ、とってくれー」

「承知いたした」

政宗より幸村の方が背が高いので言われたものを取り手渡す。

取りだしたのは銀のボウル。

卵と砂糖を混ぜるためらしい。

「おし、幸村、もう戻っていいぜー」

「では、また事がありましたら呼んでくだされ」

幸村は軽く手を振ってからキッチンを後にした。



next







中途半端さーせん、後でまた続きを書く←








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BASARA学パロ豆まき編 前編。 [元親×政宗]

鬼といったらアニキしか居ないでしょう←

と、言う事でチカダテです。

ではどぞ。










今日は2月3日。

節分で皆豆まきをする日だ。

政宗は学校に落花生を持っていった。

「goodmorning!!」

ガラリと教室の扉を開けるといつものメンバーが。

元親、元就、幸村、佐助そして珍しく慶次。

「おはようござりまするッ政宗殿っ!!」

「はよー伊達ちゃん」

「はようー」

「・・・なんでそんな嬉しそうな顔してんだ」

一人だけ苦笑いをしている元親。

政宗が考えていることが分かったのだろう。

「政宗様、自重なされよ・・・」

「HA!こんなhappyな日を逃すわけないだろ?」

いつもより悪いことを考えているような表情。

元親は冷や汗が流れ出してくる。

「お、俺は関係ねぇだろ?」

「お前が重要なんだよ・・・yousee?」

「伊達ちゃん今日なんかあったけ?」

二人がなんで通じ合っているのか

わからなかったのか疑問を投げかけた。

「今日は節分の日・・・こいつ何時も鬼、鬼って自分のこと言ってるだろ」

「あぁ、成る程・・・じゃあ逃げちゃだめだねーもっちー」

「ぐっ」

「あ、それ俺も参加参加ー」

慶次が話を聞いていて豆まきをしたくなったらしい。

手を上にあげて賛成の意。

「某も参加さして頂きたい」

「・・・元親、そういう事だ頼んだぜ?」

「っち、わーったよ、やりゃ良いんだろ・・・」

観念したように両手を上げておとなしくなった。

その言葉を聞いて政宗は口角をあげる。

そして鞄の中から落花生とすでに完成された鬼の面。

「じゃあ宜しく頼んだぜー」

「はいはい・・・」

しぶしぶ面をつけながら廊下に出ていく。

残された6人は落花生を片手に投げる用意。

元親が教室に入った時、豆まきが始まった。

「うがあーっ!!」

「鬼は外鬼は外鬼は外っ」

「日ごろのの恨みはらしてやろうぞぉぉぉぉぉぉぉっ」

「as for the ogre, outside good luck is the inside!!」
(鬼は外 福は内っ!!)

「鬼は外、政宗様に近づくんじゃねぇぇぇっ!!」

「鬼はー外、福はー内ってな」

一人ひとりの投げられる豆の威力はすごい。

小石を投げられているようで痛く感じる。

「趣旨がちげえよっ!!特に幸村と右目っがっててて!!」

自分の身を保護をするように豆をよけていく。

その中でも幸村の豆は痛かった。

まるで銃の中に詰め込まれたかの様な早さ。

「も、もう無理っ限界っ!!」

落花生の威力に負け廊下へ飛び出してく。

「チッ・・・逃げやがった」

廊下に出た元親を見て舌打ちをして睨みつける。

あたりに散らばった落花生。

沢山袋に入っていたのにすでに空。

「後片付けめんどくせぇ・・・」

「朝っぱらからドンチャン騒ぎだからねー」

苦笑した佐助は落花生を拾い始めた。

後を追いかける様に幸村も。

「これ、孫市せんせーとかに
ばれたらチョーク絶対投げつけられる」

規則に厳しく容姿端麗な先生であり、

主に男子生徒に人気である。

「・・・3代目が先生ねぇ・・・違和感があるぜ」

「政宗様それは禁句だと・・・」

「ドユコト?」

慶次が何を思ったのか、顔をのぞきこまれた。

不意の出来事だったので一瞬、胸が高鳴ってしまう。

こう見れば女子どもに人気なのがわかる気がする。

「・・・別になんでもねぇ」

「ふうん?」

意味ありげな返答。

小十郎は気づいたのか一瞥した。

だけどもその雰囲気はすぐに終わる。

廊下にいた元親が戻ってきたと同時に嫌そうな声を出したからだ。

「げっ、さ、さやかっ?!」

「・・・・何をしているんだお前らは・・・」

あたりを見渡した孫市はため息をつく。

話の内容の雑賀孫市。

息が1,2秒止まった。

「・・久しいな独眼竜」

目が会うと気の強そうな笑み。

政宗も同様に笑みを返した。

「よう、三代・・・いや、孫市先生?」

「で、なんでこう教室が汚くなっているんだ」

「豆まきだ、豆まき」

「・・・なるほど」

鬼の面をつけた元親を見ると現状が全て理解したらしい。

そして元親に近づいて鬼の面を取り上げて自分につけた。

「?」

「お前ら、やはり鴉だな」

嘲た様に見ると教室から出ていき扉を閉める。

こんなに騒いで時間もたったが、

未だにクラスメイトはまだ来ていない。

「て、いうか何でクラスメイトが来ないの?」

「言われてみれば・・・」

「・・・・・・・政宗様今日はインフルエンザが流行り休みですぞ」

小十郎が間から言いあたりは黙り込む。

政宗はその場に座り込んだ。

「さ、先に言ってくれよそういう事はっ」

「「「・・・・・・・・・・」」」

折角の奇跡の休日。

なんだか無駄に過ごした気がした。


next


これ、チカダテにみえねぇ・・・ってことで続きを今度書きます←











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BASARA学パロ課題編。 [慶次×政宗]

「政宗ぇ・・・」

「ほら、もうチョイなんだからfightだぜ、慶次」

頑張れって言われてもよー・・・」

今、慶次は政宗の家に来ていた。

冬休みの数学の宿題で解らないところがあったからだった。

「ココが、Xだから、そこは16になるだろ」

「おー・・・・」

「んで、Yが2だから・・・」

「んー・・・」

「つまり、これは9だ」

「へぇ・・・・」

指で式を示して慶次に説明する。

だが、全く解らないらしくシャープを顎に充てていた。

政宗も教えるのに疲れてきたのかため息をついている。

「疲れたぜ・・・」

「休憩しようよ」

「お前、もう小十郎か元就に聞け、yousee?」

休憩しようと言われて今までつけていた眼鏡を外す。

眼帯はすでに外しており髪の上からかけていた。

その動作に慶次は思わず見惚れてしまう。

(・・・綺麗って言葉似合うよな)

「慶次?」

「ん?どうしたんだい政宗」

「お前、ボーっとしてるからよ、何かあったのか?」

「何かあったとしたら・・・何もないかな?」

「・・・・・・・なら、良いんだけどよ」

「はい、コーラ」

「thank you」

注いでいたコーラを渡して自分にはサイダーを入れた。

その後は適当にお菓子をつまんでみたり雑談をしてみたりと

時間がゆっくりと進んでいるように感じた。

そしてもうすでに夜の8時を過ぎている。

「あー・・・小十郎にはお前の家に
泊るって言ってきたんだけどよ・・・良いか?」

「勿論!!」

人当たりのよさそうな笑顔で言う。

政宗もそれに安心したのか両手を

上に伸ばしてストレッチをし始めていた。

慶次は立ち上がって布団の用意をする。

生憎、布団は慶次が何時も寝ている1枚しかなかった。

「政宗ー布団1枚しかないんだけど
そこで一緒に寝ることになっても良い?」

「OK、寝られれば問題ねぇ」

すでに眠いのか欠伸をしている。

いそいそと布団の中に入って行く。

その様子に苦笑した。

「じゃあ、政宗も寝るんだったら俺も寝るかなー」

「goodnight」

片手を軽く振って慶次に対して背を向ける。

男子同士なんだし当たり前なのだろう。

「うぉっ?!」

政宗の背中に抱きつく。

子供の体温並みに暖かかった。

「あったけー」

「いきなり抱きつくなよ・・・」

「だって、政宗が背を向けるからじゃんー」

「HA?当たり前だろ」

「ほんと・・・油断してたら片倉さんに襲われちゃうよ?」

「小十郎が?no program!あいつはそういう奴じゃねぇ」

「・・・・・片倉さんも可哀想に・・・」

ぼそっと小さく呟く。

そのおかげで政宗には聞こえなかったらしい。

すでに政宗は夢の中だ。

スースーと寝息を立てている。

(寝るの速いな・・・)

慶次も政宗をかまえなくなり

つまらなくなったのか眠りについた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ん?政宗おはよー」

先に起きた慶次は朝ごはんを作っていた。

政宗は眠いのか目をこすっている。

「goodmorning」

「顔洗っといでー」

「・・・・・」

言われた通りに顔を洗いに行く政宗。

だが、途中で止まって振り返る。

「どうしたんだい?」

「お前・・・髪・・・」

「あ、結ぶの忘れてた」

目を丸くして見ているのがわかった。

視線が突き刺さるように分かる。

慶次の髪はとてもサラサラで長い。

寝癖もついていなくて綺麗なストレート。

ポケットから赤い紐を取り出すと結び始める。

すると、いつもの慶次だった。

「ほら、早く顔洗ってきなよ」

「あ、あぁ・・・」

根のようにはりつかれていた足を動かし始めて洗面台へ行く。

その、様子に慶次はクスっと小さくわらった。


政宗、俺が見せるのは本当に信頼した人だけなんだよ?





end








BASARA学パロお風呂編。 [佐助×政宗]

今日は良い風呂の日・・・という事でサスダテですっwwww←










「だてちゃーん」

「ん?」

隣にいる佐助を見る。

席は隣同士で横を見れば佐助がなんかのチケットを持っていた。

温泉行かない?」

「・・・めんどくせぇ」

「えー?せっかく貰ったのに」

大げさに残念そうな表情をした佐助。

政宗も行こうと思えば行けるがその日付は今日だった。

家に帰って着替えるのもめんどくさいと思い顔をそむける。

「それに、旦那も行くとか言ってたし」

「幸村が?」

「うん、政宗殿が行くのならば某も行くって言ってたよ」

「なんでそこで俺が出てくる」

「旦那が言ってた」

「お前ら二人だけで行って来いよ」

「それは嫌だ、旦那暑苦しいもん」

「じゃあ、小十郎でも連れてけ」

「それも嫌だな・・・なんであんな人と行かなきゃいけないのさ
俺様は伊達ちゃんと一緒に行きたいの!」

「・・・・・・・はぁ・・・しょうがねぇな」

どうしてもと言いながら手を顔の前で合わせられた。

このまま断り続けても終わらないと思い

仕方がなく了承して次の授業道具を用意し始める。

その後佐助は始終へらへらと笑っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「おー、綺麗だね」

「政宗殿、中に入りましょうぞ!!」

結局いつものメンバーで行くことになり

気付かれていないが幸村は政宗の隣をキープして歩いていた。

佐助も意地を見せて政宗の右にいる。

後ろでは小十郎が何だかイライラしている

雰囲気を出していて元親は慶次と話している。

「まぁどうせ明日は休みだからな」

旅館の中は和風で綺麗だった。

部屋に案内をされてついていく。

部屋は二つあって幸村、佐助、政宗。

もう一つは小十郎、元親、慶次と別れた。

部屋に入ると中に鞄を置いて過ごす。

隣の部屋の3人もこちらに来て一つのテーブルを囲んだ。

「じゃあ、メインの風呂にでも行きますか!!」

佐助は立ちあがって風呂に行く用意をする。

周りの皆も用意し始めた。

政宗も浴衣と下着を手に持ち、風呂場に向かう。

数分後、からりと扉を開くと広々とした風呂があった。

「おぉー」

「旦那、あんまり走っちゃだめだよー」

「わかっているでござぁぁぁぁぁぁ!!」

幸村は足を滑らせてバランスを崩しそうになる。

しかしそのまま片足で滑って行った。

そして隣の広い風呂の中へと沈んでいく。

「痛いでござる・・・」

ザブンと風呂から顔を上げて頭を押さえる。

とても痛かったのか涙目になっていた。

「もー言ったそばから!!」

「相変わらず、幸村らしいぜ」

ぞろぞろと皆もその風呂に入って行く。

お湯はすこし暑めでちょうどいい加減だった。

「久々に風呂来たな・・・」

「伊達ちゃんこういうとこ来ないの?」

「いつもシャワーですませてたから浸かることすらないぜ」

端に移動して頭にタオルを乗せる。

隣には佐助もきて会話した。

元親もおっさんみたいに豪快によしかかっていて

周りの男どもに混ざり込んでいてたまに見失う。

小十郎は幸村の隣でぶつぶつと話しこんでいる。

「まぁ・・・良かったのかもな」

「何が?」

「皆でこういう事にくることだ」

「ふうん・・・あ、ねぇねぇ伊達ちゃん露天風呂いこ?」

「あ?あぁ・・・」

佐助は風呂からでて外に行く。

政宗も後ろについて行くと

外の風呂には人が誰もいなくて曇っている。

「わー寒い!」

「とっとと入りやがれ」

「うあっ」

政宗は佐助を後ろから押して落とす。

そしてその後ゆっくりと入る。

お湯は白くて良い匂いがした。

「・・・ん」

いつの間にか隣にいた佐助が顔を近づけてきて

やわらかい唇の感触だった。

「・・・こんな公共の場所でやるか?普通」

「だって、誰もいないから良いでしょ?」

ニヤリと笑い政宗に抱きつく。

政宗は耳を真っ赤にしている。

それに追い打ちをかける様に耳を舐めてみた。

「ふぁ・・・あ」

「かーわいい」

「う、るせっ」

佐助を離そうとしても力が強くてかなわない。

仕方がなく佐助に体を預けた。

「・・・・・・・」

「疲れた?」

「お前のせいだろ」

横目で佐助を睨んで見てもヘラヘラと笑っている。

内心ため息をつきそのまま動かなかった。

その後、皆より遅くに上がった二人のうち

政宗は勢いよく布団に入りこみ眠りにつく。

知らぬ間に政宗の隣で寝る闘いがあったことは秘密。


end













ちょー久々な物。 [裏の国のアリス]

なんか、1年ぶりの裏アリの続き。










「あんたの夫来ない・・・先にあんたをやってあげようか?」

「ひっ・・・あ、あなた・・・」

小枝子は涙目でアリスを見る。

まるで助けを懇願するかの様。

それがまた面白くてクスクスと笑う。

そう・・・この夫があれから3時間が過ぎても来なかった。

いよいよしびれを切らしたアリスは少し強めに小枝子の首に鎌をあたる。

すると、血がすこしだけ流れ出てきた。

(アリス・・・そろそろ時間)

「わかってる・・・」

「な、なに・・・っ」

「じゃあ、バイバイ

そう言って、アリスは鎌を素早く横に動かした。

小枝子の首が地にドスンと鈍い音を立てて落ちる。

アリスにはその大量の血がかかった。

「つまんない」

(派手にやったね・・・)

「あの男が来ないのが悪い」

(・・・・・・・)

もう動かない屍となった小枝子の体をよけて自分がそのイスに座る。

そして、持ってきたポッキーをカリッと一口食べた。

「っ・・・・・小枝子っ!!!」

元々の暗殺相手、夢柿利光はバンっと扉を開き中に入って行く。

だが、あまりの惨状に言葉が出なかった。

「・・・・遅い」

最後の一口を食べて座っていたイスから立ち上がり夢柿利光に近づいていった。

「頼むっ・・・何でも好きなものやるから私を殺さないでくれぇぇぇ」

「無理・・・だって依頼が来てるんだもの」

誰が依頼したのかは知らない。

アリスはただその依頼を受けるだけ。

いわば、配達人と同じこと。

すこしだけ自分の振る鎌が鈍くなるが気のせいだろう。

そう思ってこの懇願して土下座をしている男の首を切る。

(・・・・大惨事)

「・・・・依頼は終わった・・・帰るよルークス

(わかった)

そう言ってルークスの近くに行って裏の世界に戻って行った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

裏に戻ってもあまり変わっていない。

いつも通り。

だけど、何だか胸騒ぎがする。

「ルークス・・・・この世界で何かあった?」

「・・・・わからない」

黒猫の姿から人型へと戻り、どこからでも見える城を見た。

アリスもまたその視線の先を見つめる。

「・・・・行ってみよ?」

「アリスがそう言うなら」

早歩きで城へ向かうと。

そこには、血まみれのクイーンが立ちすくんでいた。

「あぁ・・・クイーン・・・またですか?」

「アリスっ・・・私・・・・」

ガタガタと震えてしゃがみ込む。

クイーンが持っていたのは大きな包丁。

目の前の男が姿などわからないほど斬られている。

「落ちついてください・・・クイーン」

このクイーンはこの世界を全ている女王様。

たまにこうやって人を切り裂いてしまう事がある人。

本人も気づいたらこうなっていることが多いらしい。

だから対処の方法がなくて困る。

「クイーン・・・・大丈夫ですか?」

「私はっ・・・・人をまた・・・・」

「仕方がありません、原因がわからないから・・・」

それにこの世界は人が死んで当たり前。

というと、今にも落ちそうな大きな目を見開く。

このクイーンは何よりも人を愛す。

だから、この秩序についていけない。

奥からはキングがやってきてアリスに対し一礼してクイーンを抱えていく。

この血だらけになったところ片付けるの大変そうだな。

アリスは近くにいた兵隊達を一瞥して

また視線を戻す。

「・・・・・・・・・・」

この胸騒ぎは一体何だろう。

きゅっと自分の宗元を掴んで見る。

だけども変化はない。

気のせいだろうと思い、自分の家に戻りベッドに横になった。

だが、まさかこんなことが起こるとは

アリスやルークスにわかるはずもなかった。



next





BASARA学パロハロウィン編。 [元親×政宗]

手ブロの方の1031企画は

自分の絵がものすごくクオリティが低く消しましたが

ここで参戦します←



東西兄貴!!



という事でチカダテです。

まぁ手ブロでは腐は禁止らしいので・・・

ほのぼので友情的な感覚で見てください。

学パロです。

ものすごくスキンシップが激しくても仲が良いという事で見逃せ!!←




んじゃ、始まりまーす(笑)





























「バカチカァァァァァ!!」



「ブホッ!!」



元親は後ろからものすごい激しい衝撃に襲われ思わず



飲んでいたカルピスソーダを口から勢いよく噴出した。



「汚ねーな」



「てめぇが後ろからやったんだろーが!!」



「あーsorrysorry」



「んで?何か用か?」



口をごしごしと拭きながら政宗に問う。



すると政宗は口角を上げて手を差し出した。



「何だこの手」



「trickor treat」



「・・・・あ、お菓子が欲しいのか」



「お菓子がないのならいたずらでもいいんだぜ?」



「誰が男にくわれるかよ、俺は女がいい」



きりっと真面目な顔でこぶしを作り腰でぐっと握る。



政宗はというとものすごく引いた顔で元親を見た。



「・・・そういういたずらしか思いつかないのか?やっぱりバカチカだな」



「バカチカ言うな!!他に何があるってんだよ」



「色々とあんだろうが、例えばこのティッシュを使ってくしゃみを我慢するとか」



そう言いながらポケットティッシュを取り出し細めて元親に見せる。



「うわっ、何という古風な」



「悪かったな、古風でよ」



政宗は少し声を低めにして言いながら元親を睨みつけた。



そんな政宗を気にせずに自らのポケットをあさり始める。



「何やってんだ?」



「手前さんにあげるお菓子さがしてんだっと・・・あったあった、ほれ」



「・・・・・・」



政宗の手に置いたのは男にしてはありえないほどの



ピンク可愛い袋に入ったお菓子。



「それ、俺が作ったんだぜー」



「乙男(オトメン)かっ!!」



思わず力強く頭を殴ってしまった。



「って、殴るこたぁねぇだろっ!!」



少し涙目になりながら頭を押さえる。



しかし政宗は元親を無視して貰ったお菓子の袋を開けた。



中には美味しそうなクッキー



取り出して食べてみる。



「あ、これ美味いな」



クッキーはさくさくとしていてお店にも出せそうなほど美味しかった。



「っ畜生・・・こんどお返ししてやる」



「おー、出来るもんならしてみろよ・・・!?」



もうひとつ食べようとしていたクッキーがいきなり手の中から消えてしまった。



上を見てみると明るいいレンジ色のした髪。



猿飛佐助だ。



「ん、美味しいね」



「俺のとんなよー、バカチカから貰え」



「いや、だってお取り込み中だったし」



「だからって、声ぐらいかけろYou see?」



「わかったわかった、ってこれ、モッチーが作ったの?」



意外そうな顔をしてしゃがんでいる元親を見る。



すると元親は立ち上がって無言でうなづいた。



「へー・・・あんたって料理するんだ」



「俺を馬鹿にしてるのか?」



「いやいや、違うって・・・あ、伊達ちゃんここにクッキーのカスついているよ」



そう言いながら政宗の頬を舐める。



政宗は佐助に舐められてthank youと



言いながら自分のティッシュで舐められた頬をを拭いた。



「こういう事は女にしてやれよー」



「だって伊達ちゃん気づいてなさそうだったし」



「あ、そういえば、バカチカ何でここにいたんだ?」



「んー?それは毛利の奴から逃げるため・・・・!!」



思い出したようにあたりをきょろきょろと見渡し始める。



その瞬間後ろから誰かがこちらに向かって走ってきているのが見えた。



「うわっ毛利来てんじゃん!!!」



「逃げるのか!!この捨て駒めぇ!!!」



「悪いな、政宗!!俺逃げるわっ!!」



元親は目にも見えぬスピードで走り去って行く。



後ろからは毛利元就。



取り残された佐助と政宗は教室に戻って行った。



後から入ってきた元親は、あちらこちらにあざが出来ていたという。




end





なんか、チカダテというより、サスダテになった(((( ;°Д°))))



とりあえず書けてよかったよ!!≧(´▽`)≦



間に合った←







たまには普通の記事でも書いてみようか・・・。 [生活]

最近こっちのメインブログ放置気味だな・・・。
アメブロに結構行ってるからかwwww
多分、アメブロの記事もこっちに載せるかもしれません(笑)
朝っぱらからすみません。
柘榴です(笑)
朝はやはり眠いな・・・。

BASARA学パロ居残り編。 [元親×政宗]

えーっとこれは自分の高校の
男子を見て思いついたものですwww
そして地味に自分もあった話も少し混ざってる←
いわゆる、実話を元にしたフィクションってやつ?
まぁそれは良いとしてですがwwww

あ、アメーバの方のブログでは
色々なパロの小説を書いています♪
良かったら是非見に来てくださいね♪

では、どぞ!














「あー・・・めんどくせ」

机を前と後ろにくっつけて目の前にいる元親はだらりと机に突っ伏す。

「嫌なら帰れば良いだろ」

政宗はカリカリと書きながら言った。

今二人は数学の課題が期限内に終わらなくて残って進めていた。

小十郎や佐助は合格圏内だったので全てがない。

しかし小十郎が政宗様が残るならば

と言って残ろうとしたが政宗は先に帰らせる。

わざわざ、何もない人を残そうとは思わなかったからだ。

元親と政宗以外の皆は課題を終わらせていてすでに帰っている。

そのおかげで政宗と元親は教室に二人だけだった。

「よくそんなに集中出来るよなー」

「まぁなー」

「・・・疲れねぇの?」

「そりゃあ、疲れるに決まってるだろ、バカ親」

「ひっでぇ」

元親の言葉も無視して数学を進めていく政宗。

そんな政宗の様子に限界が着たのか徐々に元親の顔が歪んでいく。

「おい、政宗」

「んだよ・・・忙し」

「暇だ、そんなのやめちまってよ・・・もっと楽しいことしようじゃねぇか」

「な、何しやがる!」

元親は席を立つと政宗の後ろに回って背後から抱きついた。

すると政宗は顔を真っ赤にして元親を見上げる。

内心で口角を上げるとすかさず首元に顔を埋めた。

「っあぅ」

「かーわいいなー」

そう言いながら首筋をなぞるように舌でべろりと舐め上げる。

政宗も元親も腕を叩いてみたがやめる気配がない。

「あーもー・・・このまま持って帰りてぇ」

「俺は荷物じゃねぇぞ!?」

「よっと」

「うわ!!」

何をしたのかと思えば政宗を抱えて背中には

自分の鞄をしょって政宗の鞄を片手で持ち

あろうことか政宗を片手で持ち上げらたのだ。

政宗は思わず開いた口が閉じれなかった。

「んじゃ、帰るかー」

「お、おい!?」

「また、酔わないように気おつけろよ?」

「ま、まさか・・・」

「んじゃ行くぜ?」

「ちょ・・・・stop!!俺はそれが嫌なんだァァァぁあああ!!」

あい変わらずに政宗を持ち上げてスケボーで窓からでていく。

政宗は背中に走るゾワゾワ感が収まらなくて涙目になっていた。



教室から元親の家に移動。


BASARA学パロ家庭科編。 [小十郎×政宗]

はいども~お久しぶりに帰ってきた柘榴です。
最近はアメーバに多く出現してます。
今回は前に言っていた通り
コジュマサです(笑)
では、どうぞ!!












「はい、では次は・・・・で・・・・・してください」

今、政宗のクラスは家庭科の授業で調理実習をしている。

そして今回作る料理はカレーだ。

料理の得意な政宗にとってそんなのはすぐに作れる。

(めんどくせー説明の仕方だぜ・・・・)

あくびをしながらだらっと机に突っ伏す。

「そこ、伊達くん?だらっとしないでちゃんと聞きなさい」

家庭科の先生に注意されてしぶしぶ起き上がった。

そして家庭科の先生はまた話を続け始める。

「では、調理を開始しましょう」

そう言うと周りは一斉に料理を開始し始めた。

「・・・・・・伊達ちゃん?」

「んだよ?」

「作らないの?」

「俺が作ったらお前らの仕事がなくなるだろ」

政宗の班は佐助、慶次、幸村、元親、小十郎の6人グループ。

「まぁ、伊達ちゃんっていつもそう言うの作ってるからね~」

面白そうに佐助が言うと政宗は少し頬を膨らました。

そこに横から慶次が話に入ってくる。

「なぁなぁ、政宗、俺良いこと思いついた」

「何、思いついたんだ、またろくでもない事じゃないだろうな?」

「カレーを政宗が作ってさ、俺ら食う係ってのどう?」

「・・・・・いいなそれ」

「え!?それでいいの伊達ちゃん!?」

「ちんたら作ってるよりも早いからな、あそうだ、小十郎は手伝えよ?」

「わかっております」

「んじゃ、小十郎以外ちょいと待ってろ」

「はーい♪」

慶次は元気よく返事をして近くのイスに座る。

「俺様らなんのためにいるのさー」

一方佐助は窓の前で文句をぶつぶつ言っていた。

「では、政宗様、俺は何をすればいいのですか?」

「お前はいつも通り、野菜と肉を切っておけ」

「了解しました」

そんな会話が聞こえて佐助は二人の方に向き直る。

調理が始まった瞬間。

二人はものすごい綺麗なコンビネーションでやっていた。

小十郎は綺麗に素早く野菜と肉を切っているし

政宗も何処からともなく使わないはずのスパイスを何種類も調合していた。

その様子に佐助以外にも周りが呆然として見ている。

「す、すごいでござるな・・・」

幸村も驚きのあまり口数が少ない。

「小十郎、切り終わったか?」

「はい、たった今終わりました」

「んじゃ鍋に入れろ」

小十郎は言われた通り切ったものを鍋に入れていく。

ここからさらに驚かされた。

政宗がものすごい手早さでカレーを作っていたからだ。

匂いも普通に高級レストランで出されるような上品な感じ。

無論先生も驚いてその二人を目を見開いて見ていた。

「・・・・よし、完成だぜ!!」

おたまで味見をして政宗は言った。

「ほら、お前ら出来たぞ?」

「・・・・・・・なんか俺らだけ浮いてる気がするんだけど」

「そうか?良いから食え」

「んじゃ頂きます」

佐助、慶次、幸村、元親はスプーンでその政宗のカレーに口をつける。

すると4人はさらに目を見開く。

「お、おいしい・・・・・」

「どこの、高級レストランのカレーだよ・・・」

「俺の家ではこれが普通なんだがな?」

政宗と小十郎は次々とカレーを口に入れていく中

目の前の4人はゆっくりと味わうように食べている。

「なぁなぁ!!伊達!!俺らにもそれくれないか!?」

「ん?まだ沢山あるから好きなだけ持って行け」

「マジで!?サンキュ!!伊達!」

隣の班にいたクラスメイトの男子が嬉しそうに言って小皿にそのカレーを入れて食べる

するとその男子生徒もうめぇと言いながらおいしそうに食べていた。

そして周りの生徒たちが集まってきて皆して政宗と小十郎が作ったカレーを食べ始めている。

「なんで、こんなにカレーが人気なんだ」

「そりゃあ伊達ちゃんが作ったカレーっておいしいからでしょ」

「俺らにとっては普通なんだがな・・・な?小十郎」

政宗はスプーンを口にくわえながら隣の小十郎に言う。

「はい・・・まぁでも普通の作り方とは少々違うと思われるので驚かれると思います」

小十郎も当たり前かのように答えた。

「そうか?・・・もしかしてお前らってカレー作る時あのルーでも使ってるのか?」

「当たり前でしょwwww」

「あれ、風味とか全然ないから俺使った事ないぜ!?」

「嘘!?」

「マジで」

「以外だな」

「今度、あのルーでも使ってみるとするか・・・」

「結構楽だよ~」

「あ先生、終わった班から帰っていいって最初の方に言ってたよな?」

元親がそう言うと家庭科の先生は我に帰ってこくこくと勢いよくうなづいた。

「んじゃ、洗い物は俺様に任してよ」

「某はイスでも片付けまする」

「んじゃ俺は~エプロン片付けてくるから皆外しててね~」

「俺はー・・・ってやることねぇじゃん!!」

元親は先程の佐助のように拗ねる。

そんな様子に政宗は思わず笑った。

「くくっ・・・・お前は佐助が終わった後の皿を片づければ良いじゃねぇか」

「あ、そういう手があったか」

「まぁ、頑張りな、俺らは少々休憩させて貰うぜ」

政宗はそう言うとイスを引っ張りだしてきてそこに座る。

そして続けて隣に小十郎も座った。

「もっちー皿終わったよー」

「早!!わーった今片付ける」

元親は佐助の呼びかけにこたえて立ちあがった。

「政宗様」

突然小十郎は政宗の名を呼ぶ。

政宗も何だ、と言いながら小十郎の方を向く。

すると小十郎は家庭科の教科書で皆に見えないように隠す。

「何でこんなことするんだよ?」

「政宗様が見られたくないでしょう」

そう言い終わると顔を近づけて政宗にキスをする。

「ん!?」

見られると訳にもいかないので声を殺して動かない様に気おつけた。

小十郎も政宗からすぐに唇を離す。

そしてクスッと笑った。

「いきなり何すんだよ!?」

「いえ、ただ俺がしたかっただけです」

「はぁ?」

「そういう気分なんですよ」

「ふうん・・・」

小十郎が何を思ってキスをしたのかわからないが別に嫌とは思っていない。

不思議そうに政宗は首をかしげて小十郎を見る。

政宗は知らないだろうが教科書でその様子を隠していたけれども

4人に見せつけるようにキスをしていた。

そしてちらっと4人を一瞥してみるとうらやましそうに見ているのがわかる。

(お前らに政宗様を譲る気はねぇよ)

小十郎は内心で勝ち誇ったような笑みをした。




end















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